卯木 祈織

うつぎ いおり

…生きててよかった、
(5th Event:No.84)


誕生日:1月21日

♦ PCにラブコール ♦
  • 贔屓目込みで本編内でめちゃくちゃ成長しましたよね、祈織さん。いや何様だっていう話なんですけど……卯木祈織が心を揺らすたびにこちら側に訴えてくるもの、っていうのが切なくも美しいといいますか。人の形を持った美しい何かをずっと自分で磨いているような、そんな彼女をずっと見守っていたい気持ちになりました。穿月との掛け合いの中で時に隣に立つように、時に鏡を見るように、自分の心を見つめている彼女がとてもとても愛しかったです。それはそれとしてマイペースでいたずらっ子なところはずっと変わらなくて!!可愛らしいなぁとも思っていました。大好きです。ありがとうございました。
  • 白亜ちゃんと並んで気持ちが徐々に色づいていくと申しますか、花開いていく姿を見せてくれたのがまた秀逸だったなぁとしみじみ感じ入っています。時折ちょっとズレた反応を見せてくれるのが本当に楽しくて、そして強かったなと思っていました。
  • 矛盾をはらむその性格がとっても素敵だなーと思っていたのですが、穿月くんとの相性がまた、ものすごく、しっっっくり来る感じで!ほかのペア様ももちろんですが、祈織ちゃんと穿月くんは運命じゃん……と本編中ずっと思っておりました。祈織ちゃんの親指で首を掻っ切るジェスチャーを生で見たかったです。穿月くんとの物語の中での変化が、とてもすてきでした。
♦ 好きなシーン・台詞


  • うん、大正解。釘を打ちっぱなしにすると危ないという事例の証明です。気分で言うのなら標本秒読みの昆虫。(「しょうがないなあ」と呟けば、力を込めて空いている手で髪を引っ張ってみる。ぶちぶちっ。数本は千切れたものの、まだ残る感覚に肩を竦めてみせたり。 (No.3)
  • →衝撃の第一印象をありがとうございます。あと台詞回しのセンスがやばい。

  • ようこそXへ、サンタじゃなくて怪盗のお兄さん。 (No.5)
  • →怪盗って言葉がまず出てくるの、非現実感が良いですね

  • ふ…。……泥棒さんは、廃品回収が趣味なの?わたし、ゴミらしいから。持って帰ってもいいことないよ。(意志を語ることなく利害を説く。どっちでもいい、昔からそう。だから眠る何かを揺り起こすような衝動だって、きっと気のせい。) (No.7)
  • →このゴミのくだりがロールで徐々に明かされているのがしんどかったですね……きれいごとしか言えなかった……

  • …なんにも、できなくても?(素朴な疑問の答えが可否のどちらであっても、感嘆詞ひとつで済ませてしまうに違いない。しかし壁の向こう側からの侵入者との出会いは、更地のこころに目に見えぬ何かを播種してゆく。) (No.9)
  • →あまりに純粋な問いかけ故に、刺さってくるものがありました。なんにもできないなんてないんだよ。

  • (深刻なエラーが発生しました。言動すべて一時停止後に「セイは」と仕切り直すも、呼び方から暗記を諦めたことは言うまでもない。) (No.13)
  • →しれっとあだ名をつけてくれるマイペースさ、推せる。

  • そうねえ……軛、かなあ。物理的にも、心理的にも。忘れても消えないもの。(滔々と紡ぐ唇と裏腹に、思い出しそうになったものは頭の中で霧散し掴めない。ゆるり頭を振れば、代わりにもう一つ続けよう。)思い込みって説もある。(身も蓋もない回答を。)これ、禅問答みたい。 (No.15)
  • →この二人はずっと禅問答してた感じもありますね……あとここの話の展開の仕方が天才かと思いました……

  • (――Xの敷地を後にして、ある程度の安全が確認できた頃。よくできましたと言わんばかりに金色のウィッグごと「いいこ」と彼の頭を撫でた。この暴挙、たまにXの信徒たちが小さい子供にやっているのを見たことに起因する。何か達成したら撫でる、単純な回路の行動原理は定着しやすい。こんな益体もないことに限って。) (No.19)
  • →ふとこういうことするのずるくないですか?かわいい。



  • …うん。お世話になります。それに大丈夫よ、真っ黒な目隠ししている人と歩くより目立たないから。(軽く肩を叩いて僅かばかりの慰めを。派手な身なりVS目隠しなら、アブノーマルさは当然後者に軍配が上がるので。) (No.22)
  • →うっかり納得しかけました。五条悟へのあたりの強さ好きです。

  • (にんげんだと言ってくれたけれど、眼裏に浮かぶのは部屋に散らばるゴミとゴミ。頭を振って記憶を振り払っても、ただ与えてもらうことに引け目が消えない。自分の着るものだからと持った荷物を抱きしめたら、腕の中でぐしゃりと音がした。) (No.26)
  • →しんどい……確かめるように抱きしめているとも、取り上げられないように抱きしめているともとれる気がして……

  • 全然。(彼の指すものは、腕の中の荷物だけではないのだろう。それなら返す言葉はもう決まっている。)って言ったら嘘になるけど。いいの、重くない荷物なんてないもの。もう無理ってなったら半分セイにパスするからよろしくね。よそ見してたら危ないぞ、なあんて。(ぺろ、と小さく舌出して下手くそな笑みを浮かべてみせた。) (No.28)
  • →「重たくない荷物なんてないもの」って一文が特に好きです。いたずらっこさんはかわいい。

  • 助けてください。(X脱出の時よりよほど真面目な声だった。) (No.30)
  • →ここで?!すき!!ってなりました(?)

  • (赤いショールと白いニットのめでたい紅白カラーの饅頭が、足して二で割って彩度を落とした色の髪を揺らす。いまだ鎮まりきらないのを示唆するように時折震えるせいだ。抱き上げられたことへの驚きはその衝動を上回らないのか、あるいは抱えられることに慣れたからか。はたまた相手によるのか。身を任せるついでに、彼の耳朶にそっと囁く。)生きてるのって、楽しいのね。(楽しいならいいと言ってくれた。しょうがないなと言う顔をしながらも笑ってくれた。許される心地はお砂糖より甘ったるくて居心地よくて、「知らなかった」とはにかみ笑いが零れてゆく。) (No.34)
  • →そんなこと言われたら泣くしかないので……あとこことてもやさしい世界にいるみたいに見えて……

  • ふふ、(その道のプロっぽく尋ねる仕草にとうとう緩むに留まらず笑みが落ちた。)とびっきり可愛くしてくれる?……なぁんて。ポニテにしよ。 (No.39)
  • →このセリフがかわいいのにこれ以上可愛くなると?!

  • 詩人ね。(揶揄ではない。髪色を花の色と喩えることも、結び方ひとつで花の名を用いるところも、己にはない感性だ。多くのものを見て感じて考えて、そうやって磨かれたのだろうか。目を細める眩さは太陽のせいにしておこう。) (No.41)
  • →ここのロールがそれこそ詩的で美しいですよね……

  • 何から……?え?こんないっぱいでどうやって選………ええ……や、安いやつから…?あ、でも(目の奥にはぐるぐる模様が描かれていそうな困惑の中、絞り出した言葉は、)金色……か、黄色がいい。かも。(眼裏でかの人の金糸、その明るさが瞬く。)セイとおんなじ色なら、どこかに忘れてもすぐ思い出せる気がするから。多分。 (No.41)
  • →ぐるぐるしちゃうの可愛いと思いつつ、とても切ないそして愛しい場面でもありましたね。

  • …勿体ないことをしていたのかな。(消費するだけの毎日だった。留めようとも思わなかったものたちは、一度忘れたら忘れたことも忘れてしまって、振り返っても足跡すら見つからない。そのとき響かなかったとしても、彼に伝えられるような言葉があったかもしれないのに。歪む唇が苦くわらったのは悔恨か。喉の奥が熱い気がして、慌てて少し俯いた。) (No.43)
  • →じわじわと花弁が開いていくさまが、一種の生々しさをもって見えてくるの、すごかったです。



  • (大人びていている、怠惰、品行方正、クズ。真逆な評価のようでいて実はそう変わらない内容なのだと気づいている人間は、さてどれほどいただろうか。) (No.48)
  • →言われて気が付きましたね。PL様の手腕がすごい……

  • ……そっか。そうだったんだ…。(壁に背を凭れつつ、そのままずるずるしゃがみ込む。ワンピースの裾が汚れることなんてどうだっていい。思いがけず知ることになった真実は衝撃的で、しかしその一方で得心も行く。クリスマスの日、Xから連れ出してくれたのは、呪術師として階級が上がるというリターンありきだったのだろう。そうでもなければ何も持ち得ない自分を必要とするわけがない。わかっているのに。今度は体育座りの構えで今度は膝小僧に顔を突っ伏した。ゆらゆら、ゆらゆら。心が揺れる。) (No.48)
  • →動揺してくれるのが愛しいというか、心を揺らしてくれるのが嬉しいというか……いけない気持ちになりましたね……



  • じゃあ今日が誕生日ってことで。お汁粉貰ったし。ご馳走さまです。(誕生日を思い出すことはできなくとも、彼の笑顔が曇らないよう模索することはできる。) (No.54)
  • →ここが後々響いてくるのすっごいズルいなぁって思いますね。あと穿月のことを気遣うのが嬉しくもあり切ないな、と。

  • …にんげん、だから?(今でもはっきり覚えている言葉たち。だけども彼の言う当たり前にうまく自分を当て嵌められない。自分を削るぐらいしなくては相応しくあれない気がして二の足を踏む。)で、でも、わたしに助けてもらえる価値があるって、思えない。今のままじゃ、ただの役立ずだもの。セイの『なんにもできなくても』を信じたい。けど自分のことは、(ぎゅうと握り込んだ拳に爪が食い込む。でも、痛いぐらいでちょうどいい。)…わたしは、わたしを、好きになれない。(何をされても怒らず喚かずいたのは、根底にある“自分なんか”と思う劣等感がため。なんとなく、なんて言葉で誤魔化してきた理由は、口にしてみれば随分ちゃちな響きだった。) (No.56)
  • →卯木祈織の無垢な質問はもれなく汚れた大人の胸を穿っていきます……あとここの掛け合い大好きです。

  • …鼓動の音、わかる?これはね、昇級が掛かっていることを差し引いても見捨てるのが下手なお人好しさんが、身体を張ってくれたから今ある命なの。自分でもゴミだと思ってたものに、あなたは言葉を尽くして説明もしてくれた。……あ、お説教もされたわ。(あえて最後を茶化して告げたら手を離し、机に手をつき屈みこむ。目線の高さが同じになるように。)言うのが遅くなってごめんね。…拾い上げて、救ってくれて、ありがとう。 (No.58)
  • →美しい世界に泣いた

  • 生きるのって難しいのねえ。(と、さも困った風にため息をつく唇は、それでもいつか上向くだろう。) (No.60)
  • →むずかしいって思えるくらい生きた実感が生まれたの、本当に尊い。

  • ほんとにね。――最近、痛い思いしたら面倒っていうより、ヤだなって思うのよ。あと、嫌われたらどうしようかなって思ったりも、する。今も。 (No.62)
  • →卯木祈織の情緒が揺らいでいくたびに泣きそうになります。

  • チャラララーン、お偉方からのミッション発生!明後日祈織ちゃんは対Xに講じられた作戦の囮役になります。クリア報酬は高専での生活延長でーす。 (No.62)
  • →効果音を付けないでときめいてしまう



  • ほんと、嫌になっちゃうね。(見過ごせなくって。口ぶりを真似て駆け出せば、少女の腕を思い切り引き寄せ。反動で位置が入れ替わる。次いで衝撃、暗転。) (No.66)
  • →だんだん二人が似ていくの、だいぶおそろしく尊くないですか……?

  • (金、緑、赤、紫、橙のカラフルさと焦げ茶が恋しい。血色と噎せ返る死臭にどうにかなってしまいそうだ。身体を起こしたら起こしたで左肩がずきりと痛むし。恐らく脱臼。)厄日か。…? (No.68)
  • →淡々としながらきっちりこういうところ押さえてくるのほんと……

  • (揃って生きてる奇跡みたいな現実を噛みしめ冗談めかす。始まりの日、手を伸ばしてくれたのは彼だったから。言葉と裏腹に、今度はこちらから一足先に抱きしめる。体温、心音、生きている証。言葉にならないもの、全部。伝われ、伝われ。) (No.68)
  • →泣いた

  • …歪んでしまったのかも。形が違う者同士を、無理やりひとつにしてしまったから。――以前の質問へ今ならこう言うわ。呪いって、ひとりきりの愛のことなのかもね、って。(ひとつでもひとりでもなくいられたら。もしもを語ろうとしても道は分かたれてしまった後。人が呪いを生むのに、人と呪いは相容れない。さよならだけが手向けられ、やがて花筵になるのだろう。) (No.72)
  • →台詞からロールから一連の流れが綺麗で大好きなところです。

  • あー……やりそう。わたしたち生きるの下手だもの。変なところで道を踏み間違えそう。(身も蓋もない首肯を返すも、言い募る眼差しに絶望の色はない。「今更一人になんてさせないけど」とほくそ笑んで告げるその心は、先の道連れに掛かっている。)今、二人でいられてよかった。無理に合わせるんじゃなくて、並んでいられてよかった。…まぁ、セイのことだから。苦しいなって思いながらも、人を傷つける道は選ばなかったと思うな。見ず知らずの女が自分の髪ぶちってやっただけで痛そうな顔する人だもの。だからも一つ付け足しちゃお。一緒に痛がってくれるセイがいてくれて、よかった。 (No.74)
  • →生きるの下手同士、足を引っ張り合うでもなく手を引きあうことが出来るのを、本当に嬉しく思いました。

  • (――開かれた学ランから覗くシャツの襟を力任せに引っ張った。視線を合わせるつもりが勢いがつきすぎて、こつんどころかごつんと額同士がぶつかって鈍い痛み。クレームが入ろうが今だけは知らん顔しよう。)頑張れ。(応援は時に押しつけがましくて邪魔なだけかもしれない。だけど。) (No.76)
  • →卯木祈織の澄んだ一言にやられまくってました

  • 向こう一週間五条悟の食卓にあの人の好物が出てきませんように…。(弾き飛ばされた衝撃により先生と言う敬称まで吹き飛ぶ。教師への好感度がゼロを振り切ってマイナスに陥没。) (No.82)
  • →五条悟へのあたりが強いの大好きシリーズ2

  • 一、このまま地面に落下して潰れたトマトエンド。二、障害物に刺さって串刺しエンド。三、五条先生が一応助けてくれる。隠れ四番、わたしのヒーローさんが助けてくれる。……さっきの、離れないで!は格好良かったわ。(彼には茶化しているようでいて九割九分本気の称賛を送り不敵に微笑む。波瀾万丈でも、生まれ直したような二度目の幕開けはなかなかに悪くない。) (No.82)
  • →四番が隠れなのがポイントですよね……

  • 頑張ってくれてありがとう。小さな小さな囁くような声で紡いた言葉と共に寄り添った。)……一緒に、ね。帰ろう、桐静。(繋がった手のひらから伝わる体温があたたかくてこそばゆい。――やがて昇る朝日が目に染みる。痛いほど眩しくて、美しくて。ああ、)…生きててよかった、(そう思うのだ。) (No.84)
  • →そう思えるほどの気持ちを……もってくれたのが……なによりのよろこび……



  • (有為転変は世の習い。身体ばかりの成長で心の方は一向に、と言われていた娘も変わりゆく。随分表情が柔らかくなったのが誰のおかげかなんて言うまでもなく、その人とその人の家族のために、それから彼らのためにと思う自分のために、考え悩み藻掻きながら日々を生きている。) (No.86)
  • →導入がとにかく素敵

  • …休憩中はオンオフどちらになりますか。(尋ねる唇は、敬称を取っ払って名前を呼びたいと希求していた。) (No.86)
  • →自分に厳しいけど穿月に甘える祈織さんがすき

  • わたし、もう21になりますので。子供たちと同列で仮装しろと仰せでしたらお暇を頂きたく。 (No.88)
  • →かわいくない台詞がかわいいんですよかわいい

  • ……ひとりじゃ自分のことってなかなか好きになれないものよ。誰かに好きだと言ってもらって、きっと初めて好きになれるんだと思う。 (No.90)
  • →泣いたセカンドシーズン

  • わたしの名前を呼んでくれる声が好き。桐静が呼ぶと、自分が少しだけいいものになれたように思えるわ。あとこれがいちばん大事なんだけど。桐静が、好き。(淡い色してた頃が思い出せないほど煮詰めた想いは綺麗なだけじゃない。)あは、言っちゃった。(下手くそな微笑に包んだ強がりを、どうか見抜かないで。) (No.92)
  • →ここで最後つよがりで笑うの可愛らしくないですか……?

  • あんまり遅いと迎えに行っちゃうからね。(いっとう好きなひとに任されたのだ、不安になんてさせない。そう思える、胸を張って然るべき恋と愛だった。) (No.94)
  • →恋も愛も二人でゆっくり育めた四年だったのかなと、しみじみとしてしまいました

  • ぎゅーっとするついでに服、涙と鼻水で服ぐちゃぐちゃにしちゃお。それに地獄の果てだって迎えに行くわ。だから、……いきてたらそれでいいの。(拙い音吐で紡ぐのは紛れもない本音。生きてさえいれば他はなんだって。) (No.96)
  • →呪術師にとってともすれば一番難しいことかもしれません。それを拙い拙い声で本音として語ってくれる祈織さんがすき

  • ときどき、自分の名前を書くときにわからなくなることがあって。下の名前は普通に書けるのよ。でも苗字のときに、あれ?卯の後って月だっけ?ってなったりして。月じゃなくて木なのにね。おかしいでしょう。……でもこれ、桐静のせいだって言いたいわ。わたしの大切なものリストのいちばん上に穿月桐静ってあるんだもの。月の文字がちらついて、ごっちゃになっちゃうの。だから、…だからね。(共通点は最初の一音と、順番は違えど同じ一音があること。か行の濁点。ほとんどこじつけと言って良い内容を並べ立てるのには訳がある。)穿月祈織ですって名乗れる日は、まだなのかなって。わたし、これでも頑張って待ってるんだけど。“ずっと”。 (No.96)
  • →がっつり抜き出しましたが、ここ二人の未来の切なさがぎゅっと詰まってると思うんです。すごいなぁ……

  • (――ラブレターかもしれない。) (No.96)
  • →最後の最後まで祈織さんには驚かされっぱなしでした。ひとまずの区切りが、もしくは二人の物語の引きが、こんなに美しいもので終わるのかと……ありがとうございます……



  • …ね。告解していーい?(9cmの優位を武器に、彼女に寄っかかり少し体重を掛ける。)ちづみたくなりたかったな。悩んで考え続けた昨日がある人に。…もっと頑張ればよかった。そうしたら、一緒にいるときに引け目なんて、(“誰と”一緒の時かとは、言えなかったけれど。) (No.64)
  • →祈織ちゃんのちょっと反応鈍いかんじ(笑)(褒めてます)、祈織ちゃんにしか出せない空気感、とってもとっても癒しでした。話しかけていただけて嬉しかった~!「迷った時の同時押し」「まとまらなかった」のくだりも大好き。PLさまにおかれましてもロールがとっても繊細で、ときおり見える祈織ちゃんの弱さ、女の子らしい心の機微に、「絶対しあわせにしてあげたい……」とこぶしを強く握りしめてました(千鶴PLが?)。それから千鶴に対する描写も、もうものすっごく可憐で、素敵で……。(月明かりが似合いそうな白い肌をした彼女は、けれど日の当たるところにいてほしい人だ。汚したくなくて傷つけたくなくて、だから件の男の子も距離を詰めたり空けたりするのかもしれない、なんて。)ここのロールのうつくしさたるや…。他人のよいところを見つけられる、心のきれいなあなたが好きです。

  • (死にたくないとはまだ思えない。でも、死んでほしくないとは思うんだ。) (No.64)
  • →号泣オブザイヤー

  • ヤだなあ…。……あ。話をすることがじゃないのよ。さみしいなって。 (No.83)
  • →穿月も言ってましたがこういうことを言ってくれるようになったのたまらない

  • 好きなひとから何かもらった日って、記念日じゃない?(とっておきの秘密を打ち明けるとしよう。からから笑って「はは、納得。いーよ」と返したのを聞き届けて通話を切る。教師への好感度が+10、トータルゼロ。なぜなら今までマイナスだったので。) (No.117)
  • →ここ!!あと五条悟へのあたり強いの大好き3

  • セイはセイだものね。あ、桐静お坊ちゃまって呼ぶ?それとも、ご主人様(語尾にあざとくハートマーク付けた口ぶりで告げて一拍開け、)のほうがいーい?(にやりと微笑んだ。) (No.106)
  • →小悪魔!!!!

  • (バツビョウ) (No.117)
  • →ソロールには泣かされました。特にこのタイトルが……タイトルが……